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この描写が苦手


連休終わって今日から仕事。
7時半に帰れた。奇跡。

休み中、読んだもの。

ハル、ハル、ハル」古川日出男
引き込まれる。というより、本の中に引きずり込まれるような感覚。
スピードが勝負。ゆっくり読ませてはくれなかった。
ただ、このような文章に慣れていないせいか違和感。

正直な娘」唯野未歩子
言葉にできない、もやっとしたものが残った。
映像にすればもっと違った見方ができたかもしれない。これも私の理解力・想像力が乏しいためなのですが。
監督、どうか映画で見せてください!

そして女性作家が書く、性的な描写は苦手だと…再認識。
こうなんか、ドライ過ぎる。もっと粘着質があってもいい気がする。
好みの問題なんだろうけど。どうも自分には馴染まないらしい。





雑誌「ピクトアップ」に真利子監督が1ページ半。
情報少ないので助かる。そして最新作も気になる。
“そんな無茶な!”東京でレイト公開って…地方に来る確立低い…


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2007⁄08⁄21(Tue) 01:25    | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
新潮文庫2冊


物凄くマンガが読みたくなって、久しぶりにブックオフに寄ってみた。
負けた。
なんで平日の夕方にこんなに人がいるんだってくらい人がいて、
「これを買おう」と思って行ったわけじゃなったので、マンガは何も買わなかった。買えなかった。今のオススメってなんだろ。
結局、通勤用に有名どころの新書4冊を購入。
電車通勤のおかげで平日の読書量は増えたが、今まで休日にガッツリ読んでいた時間にほかの事をするようになってしまったので、前より読まなくなったかも。

読んだ本の感想を、ちょっとだけ。
R62号の発明・鉛の卵

確か、2年前にバイトの宿泊先でたまたまつけた番組(この本を紹介するならこんなポップを書いて売るよ!みたいな番組)で紹介していた本。
12作の短編が入っていたのですが、表題作の「R62号の発明」がなかなか読み勧められず投げ出していました。
今回、全部読んでみてもこれだけは進まなかった。他はサクサク読めたのに。
発想が科学的。自分の“死体”を売ってロボットにしたり、犬が人間化したり、人間のおなかに羊の盲腸を移植したり。
SF作品と紹介されている本ですが、ホラーのように感じました。想像をすればするほどグロテスク。


文鳥・夢十夜

これもずいぶん前に…
「永日小品」でつまづいていました。今で言ったらエッセイ集のような感じでしょうか?でも、小説になっているところもあるし…
病魔に襲われている漱石の、闘病生活がライトに書かれていたのが印象的。もっと深刻に書いてるのかと思ったら、まるで他人事のように書いてて。

ところどころにある漢詩が読めませんでした…






2007⁄05⁄17(Thu) 01:26    | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
娯楽と見るか教科書と見るかはあなた次第!


今年の仙台短編映画際ショートピース!に
スタッフとして参加しようかな、なんて考えています。
勤めた割りに土日ヒマなので。何かしようと。
でも、スタッフになると映画祭当日に鑑賞できないとか。
見れないのが悔しいけど、広めたりする活動とかもしてみたいので多分やります。
自分の映画知識が乏しいのが少し不安ですが…(周りがスゴそう)



数日前に買って、読み終えた本。

「ウケる技術」

これは果たして、娯楽本か?ビジネス教本か?

しばらく前に、単行本は立ち読みしていました(本屋の宣伝用popに「これを買ってるあなたがウケるんですけど!」って書いてあってとても買いづらかった)が、文庫版になっていたので買ってしまいました。これから人付き合いも増えると思ったので。

この本に書いてあること全てが実行できれば…とは思ったけどムリです。数個しか出来ていませんでした。
でも実際、意識しないでウケることができる人っているんですよね。
本では少しオーバーな表現で書かれていますが、これがまた良い。
写真にあわせた文(吹き替えみたいな感じで)が本の内容と合っていました。

こうありたいけれど、自分を作りすぎるのも疲れるので意識に留めるだけにします。





ジャンル:本・雑誌 テーマ:この本買いました

2007⁄04⁄30(Mon) 23:54    | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ある種の妄想


昨日は、久しぶりに外出しました。
いろんな情報が吸収できたので楽しかった。

「ユメ十夜」も観てきました。
年輩の方が多かったのは気のせいか…?
本当にいろんな解釈があるんだな、と感心しました。
1話1話感想も書きたい所ですが長くなりそうなので、松尾監督のがやっぱりテンポもよくて面白かった、新しい。西川監督のは綺麗でした。

本屋に寄ったら、乙一×古屋兎丸のマンガを発見!
少年少女漂流記
買うか買わないか迷ったけど、気になったので買ってしまった。でもマンガで千円台って高いよ。
高校生のある種の妄想が巧くマンガになってました。
水没した町、お菓子襲来、竜巻のペット、名字の妄想、そしてホームルーム……乙一の負って癒しだ。

ダ・ウ゛ィンチの最新号、伊坂幸太郎特集は立ち読みで我慢。
作中に出てくるキャラの相対表が載っていて見やすかったんだけどな。


今日はhon-nin vol.2の発売日!
市役所に行くついでに本屋に寄ったんですが、やっぱり無かった。
なので、久しぶりにamazonで注文することに。
ついでに雑誌「ピクトアップ」も買う。
この雑誌、表紙はジャニーズ率高いんですがサイズも内容も他に比べて好きなので毎号買っていたんですが、何処にも売っていない。いつも置いてる所にもない。
廃刊か?と思ってHP確認してみたら最新号は出ている。まさか売り切れ?それとも取り寄せを止めたのか?謎です。









2007⁄03⁄08(Thu) 23:24    | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
みうらじゅんの本


やった!仙台での「ユメ十夜」の公開が3月3日!!


昨夜のNHKスペシャルでGoogleを特集していたので見てしまいました。
“15位に存在しなければこの世にホームページがないのと同じ”
らしいですが、確かに検索上位にきたサイトしか見ていない。
ここ数年、自分もネットの検索にばかり依存しているな~。


最近読んだ本は追記。内容的にギリギリなので。
みうらじゅんの本です。

【みうらじゅんの本】の続きを読む...





2007⁄01⁄22(Mon) 16:23    | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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