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雑誌「hon-nin」


雑誌「hon-nin」

対談:松尾スズキ×宮藤官九郎
ビートたけしのオールナイト日本傑作選!
(以下、連載)
松尾スズキ「トラウマンボーイ」(挿絵:会田誠)
宮藤官九郎「きみは白鳥の死体をふんだことがあるか(下駄で)」(挿絵:皆川猿時)
安野モヨコ「よみよま」(マンガ)
宮崎吐夢(作)+河井克夫(絵)「宮崎吐夢の本当にあった面白くない話」(マンガ)
吉田豪「hon-nin列伝」(ゲスト:荻野目慶子)
町山智浩「Who's your daddy?」(挿絵:根本敬)
本谷有希子「改めて!ほんたにちゃん」(挿絵:小田扉)
堤幸彦「LONG HAIR BOY 市ヶ谷編」(挿絵:山本直樹)
天久聖一「自己完結女子大の青春」(挿絵:白根ゆたんぽ)
池松江美「男性不信」(挿絵:吉田戦車)
泉美木蘭「会社ごっこ」(挿絵:ジョージ朝倉)
せきしろ「暇殺し」(挿絵:濱口桜子)
中川いさみ「脳内つかみどり日記」(マンガ)
細川徹+五月女ケイ子「サロン・ド・ケン」
とんだばやし「続いての神様どうぞ」(マンガ)


連載陣も挿絵も相当なメンバーです。

雑誌のタイトルから分かるように「本人しばり」のルールがあるようです。本人の話、本人が登場する話、本人っぽい話…
スーパーバイザーは松尾スズキ。(スーパーバイザーって何ですか…?

全体的に、下ネタばかりです。
パラパラ見て「無理!」と思った方は読まない、買わない方がいいです。少々、厳しい描写が多かったり…(特に松尾スズキさんのはきつかった)

ですが、宮藤官九郎さんの“恥”小説では大いに笑ったし、堤幸彦さんの小説では学生運動の専門用語(?)が分かりやすく織り込まれていて楽しかった。(村上龍の「69」ではいまい分かりにくかったので)


今号が00号。次号発売は12月8日。
今後注目の雑誌です。




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2006⁄09⁄13(Wed) 22:59   雑誌 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
キネマ旬報7月下旬


キネマ旬報7月下旬

図書室にキネマ旬報が置いてあるのは嬉しい。
隔週で800円もする雑誌は、買えないから。

今回の特集は「日本沈没」
そして、もう1つの特集「映画検定」
映画検定2・3・4級の問題と回答が載っていました。

見たところ…私は4級でさえ受かりそうにない。
邦画も洋画もバランスよくでていて、ほとんど邦画しか見ていない私は半分くらいしか解けない。やっぱりもう少し洋画も見たほうがいいなかな~…でもいつか受けてみたい映検☆

ハチクロもちょこっと特集されていました。その記事の片隅に、臨時増刊号のお知らせが↓↓


キネマ旬報臨時増刊「NO MOVIE , NO GIRL Vol.2」でハチクロが特集らしい!
櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ、高田雅博のインタビュー。現場、人物紹介、ファッション、音楽。
三浦しをん、山崎まどか、のレビュー。五月女ケイコ、川村ナヲコ、のエッセイイラスト。対談で片桐仁×石原まこちん、名越康文×辛酸なめ子

ん~…内容盛りだくさんだ!
他にも、女性監督の特集で西川美和、唯野未歩子、タナダユキ、井口奈己、蜷川実花のインタビューがあるようで。

発売は14日。112項で、価格は800円。これは買うしかない!



そういえば、「吾輩~」の感想を1週間くらい書いていないがちゃんと見ています。目が離せません。岡田義徳最高です。





2006⁄07⁄07(Fri) 16:16   雑誌 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
「spoon.」6月号


昨日、思わぬ発見をした!

宮城県(東北地区?)の発行する新聞「河北新報」の夕刊に伊坂幸太郎さんが連載をしている!!
見つけたときは22まで話が進んでいたので、焦って昔の新聞をあさって切り取ったんだけど、やっぱり全部は無かった…。捨ててるからね。
残念だな~…本になるだろうか?いつ頃、発売になるかな?



今月号の雑誌「spoon.」が最高です☆
テーマは“映画とファッション”
表紙の市川実日子を始め、香椎由宇などが出てます。もちろん太田莉菜も!
そして、意外だったのが三木聡監督のインタビューがあったこと!
「時効警察」についても語っていたのですが、三木監督が初めて撮った映画「ダメジン」が公開されるのでそのことについても。

はぎれ絵本の「世界にたった2人の仕立てやさん」には毎回感動します。布で絵本作るのって大変そうだけど、楽しそうだ。





ジャンル:本・雑誌 テーマ:雑誌(既刊~新創刊)

2006⁄05⁄09(Tue) 19:47   雑誌 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ダ・ウ゛ィンチ4月号


買っちゃいました。

「ダ・ウ゛ィンチ4月号」

映画雑誌以外は大抵立ち読みで済ませてしまうのですが、珍しく表紙買いをしてしまいました。

だって、表紙が加瀬亮なんだもの!!
んん…やっぱり素敵です。
「ハチクロ」「ナイスの森」とこの夏にかけて出演映画が多いので今後いろんな雑誌に出てきそう…買うの我慢しなきゃ!

他にもヒットの予感に奥田英朗さんの「ガール」

あと、先月から気になっていた「りはめより100倍恐ろしい」の木堂椎さんも乗っていました。
いじ‘め’ではなくいじ‘り’に焦点を当てた作品。
椎さんは、現役高校生。89年生まれだから、今高校1年か…3歳下…!
しかも執筆は携帯から、と。スゴイなホント。



ただ、特集の「文化系女子としたい」というのがどうも納得出来なかった。

眼鏡かけてればいいのか?
本読んでればいいのか?
1人で物思いにふけっていればいいのか?
死にたくなればいいのか?

そもそも「文化系女子」ってくくっちゃうのおかしくない?


ん~なんだかよくわかりません。






2006⁄03⁄07(Tue) 23:57   雑誌 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
今月のQRANK


20060205235700
今月のQRANK。

表紙は柴咲コウ(顔あんまりわかんないように撮ったけど…わかっちゃうかな)
やっぱり目ヂカラがすごい。

塚本高史「TAKI183」も載ってるのでチェックしてみてください!観たいな~この映画。

今日もネットの調子悪いので携帯から簡単に。

朝はゆっくりと起床。
今日はビデオの撮りだめしてたのを消化。

『風の谷のナウシカ』
なんだかんだいって今まで観たことがなかった。
あのランランランランの歌はよく口ずさむのに!笑
かなり前の作品なのに全く色あせない映画ってすごいな~

『ラヂオの時間』
笑いのネタが細かい!思わず笑ってしまいました。

あと、みんなのいえも撮ったはずなのですが、上から別の番組撮ってしまって観れなくなった…なんか悔しい…

トップランナーのゲストがリリー・フランキーだったのでチェック☆
まだ「東京タワー」読んでません。友達から借りる予定なんだけどな。







2006⁄02⁄05(Sun) 23:57   雑誌 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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黒川

  • Author:黒川
  • 20歳、女、新人。
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