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映画「ゆれる」


昨日のことです。

久々の買い物。
母にセールの買出しを頼まれる。
ウ゛ィレバンで浅野いにお作品「ひかりのまち」「素晴らしい世界(1)(2)」を購入。
他にも欲しい本はたくさんあったけど、金欠のため断念。


時間が余ったので映画館へ。


「ゆれる」

を観てきました。

平日だったのに、客が多かった。若い女性を中心に40人くらい。
今回も前方の方に座る。真ん中で観たいし、両脇に人がいるのが最近どうもダメだ。

東京で写真家として成功している弟・猛(オダギリジョー)と地方の実家を継いだ兄・稔(香川照之)。久しぶりに帰省した猛は、兄と幼馴染の智恵子(真木よう子)と3人で渓谷に出かける。だが、渓谷に架かった吊り橋から智恵子が落ちてしまう。近くにいたのは兄だけ。事故か、事件か。吊り橋がゆれるように、二人の兄弟の心もゆれ動く。

監督は西川美和。
夢の続きを映画にしてしまう執念と、女性でここまで二人の男性の心を書き写してしまう才能も、すごいの一言。

見方によっては、真実は「兄は智恵子を助けようとした」と捉えることが出来るのだが違うような気もする。
最後に兄は弟を許したそうにも見えるが、許していないようにも見える。

あとでパンフを読んだところ、監督もそれを狙ったようで。
曖昧に描くことで、最後の判断は観客に任せる。

彼らの真実と未来、私の中で完結するまでしばらくゆれそうです。


パンフはコレ↓
20060908.jpg
800円で高いなと思ったら、フォトカードが12枚入ってました。
綺麗です。
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ジャンル:映画 テーマ:ゆれる

2006⁄09⁄08(Fri) 23:34   映画 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top


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